【多肉植物】初代黒法師の成長記録

多肉植物

黒法師という植物の存在を初めて知ったのは、マツコ・デラックスさんの「夜の巷を徘徊する」という木曜深夜に放映されていたテレビ番組です。マツコさんが練馬の大きな植物を扱っているお店に行ったときに、黒法師を指して「家にある」とおっしゃていて、黒い葉っぱなんて珍しい、カッコいい植物があるんだな~思ったものです。

それがずっと頭に残っていて、多肉植物を見にいったお店で発見したときは嬉しくなり、つい買ってしまいました。マツコさんがお持ちのものよりずっと小さいサイズです。この可愛い子を少しずつ大きくなっていくように育てよう。
多肉植物を育てるようになって気付いたことの一つに、初めから完成されているものより、未完成だったり、小さいものに愛着を感じる質のようです。植物の昨日より今日ではわからないレベルの少しの変化に気づけるのが楽しいんですよね。

前置きが長くなりましたが、それで初めて家に迎えた黒法師のご紹介です。

買った時の黒法師

黒法師

いっしょに買った子たちと映っている写真で、これしかありませんでした。後ろの乙女心と重なっていて見づらいと思いますが、下葉がすごく細長いですね。面白い形の株です。

ちょうど買ったのが3月なんですが、このあと夏にすっかり下葉を落としてしまいます。こんなに葉が取れてしまって大丈夫かな?枯れないかなと心配していたのですが、そんなことも無く元気に成長期である冬がやって来ました。

冬、成長期の黒法師

夏の写真が無いので、どれだけ葉っぱが増えたのか比較できませんが、上の買ったばかりの写真と比べても葉がわさわさ多くなっているのがわかりますね。

上から見た様子です。見事にロゼット状になっています。黒くてテラっとなっている葉っぱがステキです。しかも手のひらサイズのミニマムな大きさ。
真ん中の新しい葉は透き通るような緑色なのが綺麗に見えます。

さようなら、初代黒法師さん

一体何が起こったのかわからないことが起こりました。
ぶつかったりしてないのに、ある日突然茎の真ん中からぽきっと折れていました。
頭が完全に下を向いてしまっていたんです。ショック!!

そこからどんどん元気がなくなり、葉っぱも茶色くなってきたので、チョンパすることにしました。

茎のどこから悪くなっているのか、少しずつ切ってみました。結局茎の中が黒くなってしまっていたので、切ったものを挿してみましたがすぐに枯れてしまいました。鉢に残ったものも何も変わらず。

なんで茎の途中から折れてしまったのか原因がわかりません。冬の寒さが原因でしょうか?

同じような現象になったことがある人、何かわかる人がいたら教えてほしいです。

しばらくしてから懲りずに2代目黒法師をお迎えしたので、その様子はまた今度。

それでは~。

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